「羊たちの沈黙」レビュー

映画
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一番最近観た映画。
羊たちの沈黙。

※以下ネタバレ注意

サイコスリラー?サスペンスホラー?
で有名なこの作品。
以前からなんとなーくは知ってたけど観たことがなかった。
でも未だに名前聞くし、評価も高かったから遂にレンタル。

正直な感想を言うと、そこまでじゃなかった・・・。
過大評価され過ぎてるなってのが見終わった後の感想。

その後、なぜこんなにも評価されているのか気になってみんなの感想を見てみました。

やっぱり一番はハンニバル・レクターが強烈って事なのかな。
あとは役者陣。
レクター役のアンソニー・ホプキンス。
クラリス役のジョディ・フォスターが素晴らしいってところか。

その他にもいいところはあるんだけど、個人的にはそれよりも悪い点のが気になってしまった。

例えば、レクターの脱獄の流れ。
ボールペン使うんだろうなーとは思ったけど、いつとったんそれ!って。
調べたら原作だと、
チルトンが檻内に忘れたらしく。それを分解して必要ない部品はトイレに流したんだとか。
映画中だといつの間にか手に入れてて疑問が。
どうやって手に入れたかも想像させたくてそうしたのかもしれないが、
ただ雑というか、抜けに思えてしまった。
で手錠を外してから救急車に乗るまでが容易に想像でき過ぎる。
いわゆるよくあるパターンではないか。
今でこそよくある手段になっただけで当時は新鮮だったのだろうか。

ただ死体を蛾のように見せてたのは考えられてるなーと。
良かったポイント!(笑)

また悪いほうに戻ってしまうが、途中で犯人が出てきちゃう、わかっちゃう点。
なんで途中で、しかも割と序盤で犯人の顔出したんでしょうか。
レクターに重きを置きすぎてる感が何とも・・・。

連続殺人犯の顔も最後まで分からなければもっとドキドキできたのではなかろうか。
そしてその犯人もなんか微妙っていう・・・。
レクターが強烈すぎて、こっちの犯人に怖さがないというか。
サイコ感が弱い。

最後も暗闇の中、暗視メガネ?で犯人だけ視界があるのにやられる始末。
ハッピーエンド的な感じでいいかもしれないけど、連続殺人犯なのに、新人FBI見習いにあっけなく撃たれるのはどうなのか。
しかもあんな近くに行ってなんで早く撃たないんだ・・・。

ってのが気に入らない。
良いところもいっぱいあるんだけど、この悪いところがどうも納得いかんので高評価の意味はあまり理解できない。

みんなの感想を粗方見たから、それを踏まえて後でまた見てみようとは思いますがね。

とりあえず個人的な感想としてはこんな感じです。

総評
★★☆☆☆

星二つ!

それと続編のハンニバルも気になるので、こっちは時間あればすぐにでも見ようと思ってます。
レッドドラゴンとハンニバルライジングはあまり評価もよくないし、見なくてもいいとの感想がちらほら・・・。
そのため、ハンニバルを見てから考えようと思います。
おそらく見ないだろうなあ、、、。(笑)

一応今更だけどストーリー貼っときます↓

概要

小説と映画では、精神科医ハンニバル・レクターのかつての患者の一人であり女性を誘拐し皮を剥いでいる「バッファロー・ビル」という呼称の犯人に関する情報を得るため、若きFBI訓練生のクラリス・スターリングが、人喰い殺人で投獄されている社会病質の精神科医レクターのもとに送られる。

当初、クラリスと対面したレクター博士は「アカデミーに帰りなさい、クラリスお嬢さん」とすげなくあしらうが、彼女が囚人の一人に辱められたことに怒り、その非礼への償いとして最初のヒントを与える。その後、クラリスの少女時代の記憶、秘められた過去の話と引き換えに、博士は彼女へ事件解決のアドバイスを与え続けていく。
(Wikipediaより引用)

気になったら見てみてください。
おすすめってほどではないけど、まあ見てもいいかなって感じです。
あくまでこれは俺の感想なので。
評価が良いってことはそれなりの人が、むしろ見た半数以上が評価してる作品なので一見の価値はあるのかもしれません。

てことで映画初レビューでした。

映画は結構好きでよく見るんだけど、一人で見た時って感想を共有できないじゃないですか。
見終わった後に、あのシーン○○じゃなかった?とか感想を語り合いたいわけですよ。
でもそれができずに一人で見ては感想サイト見て、「そうそう!」とか思うしかなかったわけですよ。
でもこうしてブログに書けばいいんだと。一方通行かもしれないけどアウトプットできるだけましだなって思ったんでこうして書いてみました。
コメントとかあったらもっと嬉しいんですけどね。←

でもこんな読み難い文章を読んでくれてるってだけでありがたいもんです。
今回も最後まで読んでくれてありがとう。

by Zechs

コメント

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