誰でも作れるようになる!簡単作曲方法その②

絶楠-Zechs-
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ども。
以前書いた「誰でも作れるようになる!簡単作曲方法その①」の続きです。

その①でコード進行を決めましたので今回はメロディーの作り方を説明したいと思います。

まずメロディーを作る前に、あるソフトをインストールする必要があります。

「tux guitar」というソフトをダウンロード、インストールして下さい。

インストール出来たらtux guitarソフトを開きます。

ここで前回作ったコードを入力します。
今回はTab譜入力の方で説明します。
ギターは分からないけど楽譜は読めるって方は五線譜で入力も出来ますので大丈夫です。

五線譜の下に同じような6本の線があると思います。
それがtab譜です。

一番下の線をクリックで選択し 1 を入力します。
キーボード入力です。
四分音符になっている事を確認し、キーボード入力で → を押し、右にズレたらまた 1 を入力します。
これを繰り返し4つ 1 を入力します。(1小節分)

さらに→を入力すると小節が1つ追加されます。

さっきと同じ要領で次は 3 を入力します。これも4つ。

同じ様に 0 を4つ、 5 を4つ入力します。
全て一番下の線です。

これで全部で4小節。
ファ→ソ→ミ→ラの進行になっているはずです。

ページ上部にある再生ボタンを押してみてファファファファソソソソミミミミララララとなっていればOKです。

次に右クリックで1~4小説をコピーします。

→で5小節目を追加し、5小節目で右クリック、貼り付けをします。
貼り付け数を選択出来るので、とりあえず9くらい貼り付けておきましょう。
これで合計40小節になったはずです。

そしたらこれを最初から再生してひたすらかけておきます。
その間に、そのコード進行を聴きながら合う音を探していきます。

初心者の方はだいたいここでつまづくと思います。

合う音ってなんや…と。(笑)

それは頑張って探してください。(笑)

正直に言うとここからはその人個人のセンスだと思ってます。

ここで俺がF→G→Em→Amのコード進行で使える音を説明してもいいのですが、今後も良い曲を作りたいと思っているなら、自分の耳を使った方が絶対にいいです。

ここまで言っといて教えないとかケチだなって思われるかもしれませんが(笑)

教えない理由としては、使える音を教えたところで、それがあっている音だと認識出来ない可能性があるからです。

俺もそうだったんですが、本当に最初ってどの音が合っててどの音が外れてるのかハッキリ分からなかったんです。

やってるうちに何となく分かるようになってきましたが、それにはコツがあります。

今回はそのコツを教えます。

まず1つは同じ音をずっと鳴らし続けます。

今回作った40小説のコードを後ろで流したまま、ひたすらドを鳴らします。

40小節終わったらまた最初から流し、次はレをひたすら流します。

同じ様にドレミファソラシド全部やります。
もちろんシャープもフラットもやります。

なので全部やると12回繰り返す事になります。

するとその中に確実に違和感の無いものが1つあるはずです。
それを探し出します。
いわゆるキーというやつです。多分。(笑)

その音を軸にメロディーを作っていきます。
軸にする使い方としては、1小節目、5小節目などの頭の音をその音にする等です。

あとはその他にも違和感の少なかった音を使いフレーズを作っていきます。

それぞれAメロ、Bメロ、サビなど作っていけば完成です。

今回はずっとコードが同じなので使える音はずっと同じです。
なので比較的作りやすいとは思いますので頑張って見てください!

何回もやっていると耳が鍛えられて使える音が分かってくると思います。

もちろん勉強すれば使える音などはすぐ分かりますが、
今回は誰でも作れるようになる簡単作曲方法なので、理論分からなくても作れるように説明しています。

使える音探すのが面倒くさいって人は素直に勉強して下さい。(笑)

慣れてきたらコード進行を変えてみたり色々と試してみてください。
やってるうちに良い曲が作れるようになるはずです!

わざと外した音を使ったりだとかはやってるうちに何となく出来るようになります。

その使える音を分かるかどうかや、組み合わせはセンスだと思うので、自分を信じるのみです。

はい。これで作曲は終わりです。

バンドでやりたい人とかは、ドラムとか作ってないじゃんって思ったかもしれませんが、それは作曲ではなく編曲になります。
勘違いしてる方がよくいますが、伴奏とメロディーさえ出来てしまえば作曲です。

編曲についてはまた次回説明しようと思います。

これ読んでも全然作れないって人がいましたらTwitterでDMでも送ってください。

最後まで読んでくれてありがとう。

by Zechs

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