「グリーン・インフェルノ」レビュー

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まいど。 まだまだいきます映画レビュー。(笑) 「グリーン・インフェルノ」 これは見てから知ったんですが、つい先程見たばかりの「ホステル」と同じイーライ・ロス監督でした。 「食人族」をモチーフにした作品らしいです。 あらすじ⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎ 不正なアマゾンの森林伐採の実態を世に訴えるため、学生たちの活動家から成るグループは現地に赴く。その後、彼らの度を越した行動が目に余ったため全員強制送還されることになるが、その途中で搭乗機がエンジントラブルを起こしてしまう。熱帯雨林に墜落した飛行機の生存者たちは救助を求めるが、彼らを待ち受けていたのは食人族だった。 という話です。 ※以下ネタバレ注意 最初に言っちゃいますが、かなり好きな作品でした。 久しぶりにもう1回見てもいいかなと思えました。
というかもう1回見ないと分からない様な事が多いです。(笑) 見た後レビューサイト等他の人達の感想、考察を読んでから(あーそういう事だったのね)ってのが多かったのでもう一度見たい感があります。(笑) 俺が見てて分からなかったポイントを説明します。 食人族に捕らえられている時に、食事として謎な肉とスープを与えられるんですが、それを食べた後何かに気付きすぐに自殺してしまう女がいます。
俺はそれが何だったのか理解出来ませんでした。
食人族の子供たちの肉なのかなとか思ってました…が、それは直前に逃げた仲間の女だったみたいです。
刺青でその女の皮膚って事を表してたらしいんですが、そもそもその女が刺青入ってた事すら見てなかった…。(笑)
でその逃げた女も逃げて船に乗ったあとブラックアウトしたのでその後どうなったの?って疑問でした。
何らかの形で捕まってしまったのですね…。 あと主人公の女の人だけが儀式の対象みたいになってて、なんで?主人公だからって差別化しすぎじゃね?とか思ってたんですが…(笑)
経験の無い女性が儀式の対象らしいですね。
もしかしたら最初の方に説明してたのかもしれませんので俺の見落としの可能性があります。(笑)
ただ最初の食人族に囚われるまでがまあまあ長くてダレるのでそこが難点です。
そこで説明してた可能性大です。(ちゃんと見ろ) あとは内容には関係ないですが、ヒロインを助けてくれる子どもがずっと女の子だと思ってました…。(笑)
後からみんなの感想をみて女の子だったんだと…。どちらでもストーリーに支障はないのでいいんですけどね…。(笑) そしてこれは誰もが謎だと思いますが、最後助かった主人公が食人族の事を話さなかった事ですね。 助けてくれた子供を庇うためなのか、はたまた置き去りにした仲間がバレないように嘘をついたのか。
もしくは食人という文化を理解し、他の文化に口出しするものでは無いと考えを改めたのか…。 なんにせよスッキリしない最後でしたね。 この監督は、知らない土地、場所では何があるか分からないって怖さを表現するのが好きなんでしょうかね?
ホステルとグリーン・インフェルノの共通点はそこかなと思いました。 脱出が明らかにバレバレなのに、誰も気付かないとか、わざわざ川に飛び込んで溺れたりとか不自然な点は多々ありますが、それを踏まえても見てよかったと思える作品でした。 総評 ★★★★☆ 星4つです! 最後まで読んでくれてありがとう。 by Zechs

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